ヨーロッパ教育歴史と展望: EUによる新しい試み“ヨーロッパ教育”を歴史と授業分析から探究

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玉川大学出版部, 2004 - 365 pages
本書は、ヨーロッパ統合という現象の中で、国家ならびにヨーロッパ機関が、「教育」という空間においてどのような位置を占めるのか、ドイツを事例として解明することを目的としている。そのためのアプローチとして、ヨーロッパ機関と国家間の政治的駆け引きの歴史や教育の諸問題をマクロなレベルで論じるだけでなく、実際に開発された単元モデルや教科書、さらに授業実践事例の分析などミクロなレベルでの研究にも取り組むことにする。

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