父さんが子供たちに7時間で教える株とお金儲けの教養。

Front Cover
日経bp/日本経済新聞出版本部, 2021 - 360 pages
「お金に困らない一生」のために、いまから何ができるか。

・ニトリ、丸亀製麺、セリアが好きならお金持ちになれる
・10代から株式投資を始めれば就職に成功する
・テクニカル分析は、星占いと同じである
・株式投資とは、人類の可能性に賭けることである...

世界時価総額のトップを占めるGAFAMから、日本の身近な企業まで、さまざまな会社の「儲けの仕組み」に目を向けながら、理解しづらい株価の決まり方や株価情報の見方まで、対話形式でやさしく解説。

これまで投資入門書に挫折した人もきっと、最後まですらすら読めて面白い、異色の「株とお金儲け」入門書。


「普通に学校を出て、普通に仕事して、普通に貯金する」だけでは、もはや親世代より豊かに暮らすことが難しい。そんな時代に生きるための最強の武器となる『投資とお金の知識』について、親子3人の対話形式でやさしく紹介します。子育て中の方だけではなく、理解を深めたい投資初心者の方にもぴったりの1冊です。

What people are saying - Write a review

We haven't found any reviews in the usual places.

Other editions - View all

About the author (2021)

知識工房 代表取締役社長
東京大学経済学部卒。1994年アクセンチュア入社。2003年にコンサルティング会社 知識工房を設立。チェンジマネジメント、組織・業務革新、ナレッジマネジメント、e-ラーニングによる人材革新など、人材、組織に関するコンサルティング、および研究活動を行う。2010年『残念な人の思考法』が30万部突破のベストセラーに。

Bibliographic information