探偵チームKZ事件ノートつぶやく死霊は知っている

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講談社, 2022 - 400 pages
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七鬼忍から交際を申し込まれた彩。その訳を聞いて納得し、2人で縁結びの神社に向かう。そこには奇妙な怨霊の気配が漂っていた。その頃、都内で起こった事件の現場にも同じ怨霊が。若武の野生の勘(自称)は、大きな事件を嗅ぎつける。歴史と現在が絡み合うメガ犯罪に、総力を挙げて取り組むKZだったが、上杉が離脱し、解けない謎に狼狽える。事件を解決するカギは、友情?小学上級・中学から。

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About the author (2022)

千葉県生まれ。大学では心理学を専攻。ゲームとまんがを愛する小説家。性格はポジティブで楽天的。趣味は、日本中の神社や寺の「御朱印集め」。オリジナル小説「生徒会マル秘レポート」シリーズが好評発売中。

長野県生まれ。西洋史への深い造詣と綿密な取材に基づく歴史小説で脚光をあびる。フランス政府観光局親善大使。著作に、『新・三銃士』『皇妃エリザベート』『シャネル』『アンジェリク緋色の旗』『ハプスブルクの宝剣』『王妃マリー・アントワネット華やかな悲劇のすべて』『幕末銃姫伝』『i維新銃姫伝』など多数。青い鳥文庫ではKZのほかに「妖精チームG(ジェニ)」シリーズ、『マリー・アントワネット物語』『三銃士』も手がけている。

大阪府在住。京都の造形大学卒業後、フリーのイラストレーターとなる。おもな作品に『動物と話せる少女リリアーネ』シリーズの挿絵がある。

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