数理物理私の研究

Front Cover
荒木不二洋, 江口徹, 大矢雅則
丸善出版, 2012 - Mathematical physics - 420 pages
本書では、1921年生まれの物理学者、南部陽一郎(2008年ノーベル賞受賞)から1960年代生まれの数学者、物理学者まで約50人に執筆を依頼し、数理物理に関して、自らが切り拓いてきた研究について、そのテーマへの思いを含めて語ってもらうことを目指した。扱われるトピックスは超弦理論、量子情報理論、統計力学、一般相対論、作用素環、結び目理論など多岐にわたり、数理物理の全体像を概観するのにも好適である。これから研究への道を歩もうとする方にも薦められる、示唆に富んだ1冊である。

What people are saying - Write a review

We haven't found any reviews in the usual places.

Bibliographic information