糖尿病療養指導の手びき

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日本糖尿病学会
南江堂, May 20, 1999 - 204 pages
外国では、「療養指導」が一般化し、その実効をあげているが、わが国では一部を除いてその経験が乏しい。日本人の糖尿病の特性あるいはわが国の文化的・社会的特性を踏まえた糖尿病「療養指導」の原理・原則は必ずしも確立されているとはいいがたく、臨床現場でそれぞれが手探りで工夫をしているというのが現状である。本書は、わが国でのこのような糖尿病「療養指導」の現状に鑑み、教育チームによる臨床現場での糖尿病「療養指導」の一般的原則をできるだけ実際に即して示したものである。

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