生活と成熟の社会学

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学文社, 1998 - 216 pages
本書は、生活と成熟における問題点の処方箋ではない。本書のめざすのは、個人の生活と成熟に関わる「社会」の理解にある。いわば、具体的諸問題の背後要因、社会的背景を探る姿勢である。また、個人の成長、成熟と社会的属性に関わる重要な要素として、「性別・性差」(セックス・ジェンダー)の視点を取り入れた。

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