メロドラマからパフォーマンスへ: 20世紀アメリカ演劇論

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東京大学出版会, 2001 - Theater - 280 pages
この本は20世紀アメリカ演劇の重要事件を文化史・政治史の広い文脈のなかで捉え直し、その栄光と悲惨を浮き彫りにする。『セールスマンの死』、『ヘアー』、パフォーマンス・アート、『エンジェルズ・イン・アメリカ』...すべてがまったく違って見えてくるはずだ。といって、演劇を歴史に還元してしまう本ではない。愛、などとは間違っても口にする著者ではないが、この本の1ページ1ページが、演劇への静かな愛に貫かれている。

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