心理テスト: 理論と実践の架け橋

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培風館, 2010 - 522 pages
テストに関する理論的な考察やテスト得点の統計的な取扱いに関する解説、さらにさまざまなテストの詳細を実践的に吟味した、心理テストの本格的な入門書。第1部では、標準化・信頼性・妥当性という三つの側面を中心に、テスト理論に関する最近の研究の進展まで含めて網羅的に解説。第2部では、実際に使われている知能検査、学力テスト、神経心理学的アセスメント、客観的パーソナリティテスト、投影法、職業興味検査などについて具体的に紹介した。最終章ではテストにかかわる倫理と法の問題について、多くの事例をとりあげながら考察している。

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