ずっしり、あんこ

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河出書房新社, 2015 - Confectionery - 208 pages
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手のひらにほどよい重みを感じる「あんこ」のお菓子。愛しいあんこにまつわるエッセイ39篇を収録。おいしい文藝シリーズ第7弾。

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Review: ずっしり、あんこ:おいしい文藝

User Review  - 小春 - Booklog

2016 7/13 Read full review

About the author (2015)

1908年東京浅草生まれ。小説家、落語・歌舞伎評論家、演芸プロデューサー。法政大学仏文学科卒。八世竹本都太夫の長男として生まれ、芸能記者として都新聞、東京新聞ほかに文楽、落語、演劇評を執筆。『巷談本牧亭』で直木賞受賞。他の著書に『寄席紳士録』『落語国・紳士録』『寄席はるあき』『わたしの寄席』『三木助歳時記』など。

1948年、群馬生まれ。コピーライター、エッセイスト、ウェブサイト「ほぼ日刊イトイ新聞」主宰。おもな著作に『糸井重里の萬流コピー塾』『ブイヨンの気持ち。』など。

1951年、東京生まれ。写真家、エッセイスト。『眠そうな町』で木村伊兵衛写真賞受賞。おもな写真集に『猫・陽のあたる場所』『猫・大通り』、フォトエッセイに『煙突やニワトリ』など。

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