熊本地震 老健施設7日間の奮闘記

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インプレスr&d, Nov 4, 2016 - Social Science - 67 pages
熊本地震発生から7日間、震源地に近い益城町と西原村に隣接する老健施設の現場で起こっていたこと、それへの対応、命令指示、スタッフ奮闘、思いを元施設長の目線より経時的日誌として記しています。また、今回の地震で大いに役に立ったもの(マニュアル、インカム、ウォータークーラー、熱帯魚用品、ガーデン用品)についても合わせて紹介します。
【目次】
プロローグ
1. 夢にも思わず(前震)
2. 恐怖と勇気(本震)
3. 正念場(本震後2日目)
4. 光明(震災後3日目)
5. 安堵(震災後4日目)
6. 施設を後にして(震災後5日目)
巻末:役に立ったグッズ
 

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About the author (2016)

1957年(昭和32年)、熊本市の生まれ。
医学部卒業後は、内科医として県内の病院に勤務する。2014年(平成26年)から2年間介護老人保健施設の施設長として勤務する。
趣味は、ガーデニングと熱帯魚飼育。

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