中絶と避妊の政治学: 戦後日本のリプロダクション政策

Front Cover
青木書店, 2008 - Abortion - 305 pages
中絶「合法化」=1948年、ピル解禁=1999年。世界的にも希有なこの政策は、なぜ生み出されたのか?産婦人科医ら医師団体と宗教団体の攻防、女性たちの運動はじめ、利益集団と国家アクターの駆け引きを中心に、避妊政策をめぐる政治過程を描きだす。

What people are saying - Write a review

We haven't found any reviews in the usual places.

Bibliographic information