物理学と神

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講談社, 2019 - 244 pages
かつて神の存在を証明しようとした自然科学は、ついにはその死を証明するに至ったかに見える。だが、宇宙に最初の一撃を与え、サイコロ遊びに興じる至高の存在は、現代物理学の描く世界にもいまなお息づいている。コペルニクスから量子力学まで科学者たちの「神という難問」との苦闘を名手が軽妙かつ深く語る、ひと味ちがうサイエンス・ヒストリー!

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