ウェーバーの倫理思想: 比較宗教社会学に込められた倫理観

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未来社, 2011 - 464 pages
古今東西の倫理思想を論じ宗教文化対立の根源を衝く、社会学・哲学・神学・文学を貫く重層的研究。ウェーバー研究史においてこれまで論じられることの少なかった「心意倫理」「同胞愛」「神義論」「ルサンティマン」への考察により宗教と倫理のあるべき関係を示す。宗教社会学を軸にイエス、ニーチェ、トルストイ、孔子、本居宣長、サイードらの倫理観を論じつくす俊英の挑戦。

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