自然と文学: 環境論の視座から

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柴田陽弘
慶應義塾大学出版会, 2001 - Literature - 318 pages
欧米と中国、日本の文学は「環境」をどのように捉えてきたか?それぞれの豊かな営みの中で築いてきた独特の哲学や文化―さまざまな文学作品に表された魅力的な世界をたどり直すことで見えてくる21世紀の課題。

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