「心」と「国策」の内幕

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筑摩書房, 2011 - 448 pages
3.11以降、「がんばろう日本!」とテレビで叫ばれてきたこの国で、「日本国民」の「心」はどのように支配されていくのか。本書では、2005年以降のこの動きを徹底取材した。消費に走らせるために、治安のために、労務管理のために。職場で、教育の場で、国ぐるみ、企業ぐるみで行われてきたこと。文庫化にあたり、震災後の経団連の「復興」の呼びかけの正体、「新しい公共」について序章で書きおろした。

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