入門テキスト 環境とエネルギーの経済学

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東洋経済新報社, Nov 25, 2016 - Business & Economics - 260 pages
課題解決には、「仕組み」と「インセンティブ」に関連する経済学が重要な役割を果たす。幅広いレベルの課題に取り組むための入門書。

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About the author (2016)

大守 隆(オオモリ タカシ)
東京大学工学部卒業、英国オックスフォード大学経済学博士。
旧経済企画庁で、計量分析や『経済白書』の作成などに携わる一方で、東京大学教養学部講師、国立環境研究所地球環境経済モデル検討会委員、大阪大学経済学部教授などを歴任。その後、内閣府で、国際経済業務や経済統計などの分野に従事する。退官後は、外資系証券会社のチーフエコノミスト、統計委員会委員・統計基準部会長、内閣府政策参与・APEC経済委員会議長、東京都市大学環境学部教授などを経て、現在は国立研究開発法人科学技術振興機構・社会技術研究開発センター領域総括(持続可能な多世代共創社会のデザイン領域)。
主な著書に、『介護の経済学』(共著)、『ソーシャル・キャピタル——現代経済社会のガバナンスの基礎』(共編著)、『日本経済読本』(第15、16、19、20版、共編著)(以上すべて東洋経済新報社)がある。

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