近世ヨーロッパの言語と社会: 印刷の発明からフランス革命まで

Front Cover
岩波書店, 2009 - 304 pages
言語間の摩擦、競争、混合、そして純化と統一―言語と国家との結びつきが決定的なものになる近代以前のヨーロッパにおける、言語と様々な社会的集団との多様かつ重層的な関わり合いを、王権や教会などの公文書から、裁判記録や文学作品、個人の日記に至るまでの史料に拠りながら、生き生きと描き出す。碩学ピーター・バークによる言語社会史の試み。

What people are saying - Write a review

We haven't found any reviews in the usual places.

Bibliographic information