イメージが位置をとるとき

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ヴァールブルクからブレヒトへ継承された黒いパネルの上に表象された写真‐詩のターブル、写真‐文字のタブローすなわちブレヒト/戦争モンタージュを視野の中心に置き、ベンヤミンの結ぶアウラ、遠く近く揺れ動く眩像を見ながら、そこに表象された事象を三次元的に再‐モンタージュし、それら事象を再‐位置/異‐位置/間‐位置/共‐位置化する知性、すべての文化的、政治的、社会構造的な事象が渦巻く、その中心にある壮大な“歴史の眼”を曲芸的な震度で剥示する!

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