見えない博物館

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平凡社, 2001 - 245 pages
世界のあらゆる事象のカタログを意図して、旅に出で、海辺を、内外の博物館を歩く。海と人間、人間とさまざまな道具たち。博物館とは、実物による図鑑なのか、図鑑が博物館を目指してつくられたのか。博物館という切りとられた時空間が提示するさまざまなイメージをめぐらす。―池沢文学の原器ともいえる代表作。

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