精霊の人類学: 北タイにおける共同性のポリティクス

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岩波書店, Mar 26, 2013 - 259 pages
これまでの多くの人類学的研究では、「精霊」を宗教的な象徴システムとして捉えようとしてきた。これに対して本書では、「精霊」を単に象徴としてではなく、個人または社会集団の内部に変動をもたらし、社会的・政治的に機能するダイナミックな「力」として捉え、その社会に内在する根源的な人間の心の深層を掘り起こしてゆく。

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