映画とは何か, Volume 1

Front Cover
岩波書店, Feb 17, 2015 - 369 pages
アンドレ・バザン(1918‐1958)はフランスの映画批評家。サイレントからトーキーへの移行に際し批評の分野で新時代を開き、自ら創刊した「カイエ・デュ・シネマ」で健筆をふるった。本書は彼の映画理論・批評の集大成の書である。上巻にはモンタージュの拒絶、映画と演劇の関係など映画における“現実”とは何かを追究した論考を収録。

What people are saying - Write a review

We haven't found any reviews in the usual places.

Bibliographic information