反応工学

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培風館, 2019 - 371 pages
反応工学は物質を化学的・生物化学的に変換するための各種のプロセスに適用できるから、その対象は化学・石油化学工業にとどまらず、製鉄工業、バイオプロセス工業などに拡大しており、その内容も一段と豊富になってきている。本書は、初版発行以来この反応工学の全貌が十分理解できると好評を博した書の改訂増補版である。新たに生物化学反応の章を設けたほか、全体をアップデートなものとし、より理解しやすいよう記述を改め、例題を差し換え、練習問題を約80題追加した。増補にあたり、本文の解説および章末の演習問題をみなおすとともに、自学自習に役立つよう解答は詳しいものに差し換えている。

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