愛という名の支配

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講談社, 2005 - 285 pages
自分らしく生きるためにはフェミニズムが必要だった―田嶋陽子の自伝的女性学エッセイ!生い立ちに始まり、母、恋人、社会から受けた「女らしくせよ」という縛り。その見えない抑圧から解かれる過程を赤裸々に綴る。現代でもなお、女であるがゆえに悩める女性たちにとって、「女であるがゆえに受ける差別の構造を知れば、もっとラクになる。それを応用して思いっきり自分の人生を生きてほしい」という著者の言葉が心強い。

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