青野原俘虜収容所の世界: 第一次世界大戦とオーストリア捕虜兵

Front Cover
山川出版社, 2007 - Hyōgo-ken (Japan) - 170 pages
兵庫県の小野市と加西市にまたがる青野原には第一次世界大戦のときに捕虜の収容所が設置されていた。そこにはドイツ、オーストリア=ハンガリーの捕虜兵500名が収容されていた。第一次世界大戦の捕虜兵は700万人とも800万人ともいわれている。500名はその一万分の一の存在にすぎないが、そこから世界が見えてくる。

From inside the book

What people are saying - Write a review

We haven't found any reviews in the usual places.

Common terms and phrases

Bibliographic information