感染症とどう闘うか

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東京化学同人, 2004 - 160 pages
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人類は、感染症との戦いの長い歴史の中で、細菌やウイルスの生態を知り、それを迎え撃つ免疫の仕組みについて学んだ。そのおかげで、抗生物質を発見し、ワクチンを発明し、感染症の脅威を一つずつ克服して来た。敵を知り、己を知った成果である。しかし、SARSやトリインフルエンザ、O157...と感染症はつぎつぎに襲いかかって来る。本書では、感染症との闘いの新局面を迎え、“どう闘うか?”を考える。

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