何もない島の豊かな料理: 南の小さな島カオハガン島には自然の幸がいっぱい

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角川書店, Aug 25, 1999 - 206 pages
朝、遠浅の海の中を歩いて、その日食べる小魚や貝や海草を捕ってスープにする。水道も電気もガスもない、美しい南の島を、退職金1千万円で買ったサキヤマさんが見た、島の食生活は驚くほどシンプルでゴージャスなのだ。

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