バンコク下町暮らし

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徳間書店, Aug 15, 1998 - Reference - 249 pages
通えば通うほど好きになってしまう国、タイ。男たちはとことん呑気で、明日のことなど考えない。彼らを見ていると「そうか、人間、こうやっても生きられるんだ」といった妙な元気がわいてくる。すっかりタイにハマってしまった著者は妻と二人の娘を伴って、ついにはバンコクに留学してしまう。笑いあり、涙ありの下町暮らしの顛末をビビッドに描いた生活レポート。

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