ハードル: 真実と勇気の間で

Front Cover
金の星社, 1999 - 253 pages
「いじめの事実はありません。本人の不注意による事故と思われます。」バスケ部のエース・有沢麗音が、学校の非常階段から落ちた!?事件か、事故か―。早々に結論を出した学校は生徒たちに、「動揺しないように。自分を大切に」をくりかえした。自分を大切にするってそういうことじゃない。自分の目で見て、心で感じて、自分の信念で行動すること。そう気づいた時、子どもたちは立ち上がった。自分たちの『正義と勇気』を、ただひとつの武器として。小学校上級~中学むき。

What people are saying - Write a review

We haven't found any reviews in the usual places.

Bibliographic information