ママがおこるとかなしいの

Front Cover
金の星社, 2006 - 32 pages
~しなさい、~してはいけません、~してみたら...子どもが悩んでいるときや問題をかかえているときに、そんな言葉かけが多くなっていませんか?子どもにかわって問題を解決して、親は安心したくなります。でも、ちょっと待って...。それが子どもの本当の気持ち、本当に子どものしたいことと合っているでしょうか?親と子ども、おたがいにわかりあえ、そしてあたたかい関係を作るためのちょっとしたコツ、それが親業です。この絵本では、お友だちとけんかしたメグちゃんに対して、両親やお兄ちゃんがアドバイスしていきます。でもおばあちゃんだけは違うことを言います。

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