最後の航海: キャプテン・クックハワイに死す

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新書館, 2003 - Reference - 221 pages
ミシェル・フーコー描くヨーロッパの知の切断を体現していたクックは最後の航海において19世紀的知の世界へと決定的に足を踏み入れた。他者との出会いは死を意味するのか?クックの非業の最期は21世紀への問いかけにほかならない―著者畢生の三部作完結。

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