オニのぼうやがっこうへいく

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オニのぼうやの毎日は、とってもたいくつ。食べることにしかきょうみのないパパとママは、ちっともあそんでくれないし、お話だってぜんぜんしてくれません。そんなある日、ぼうやは“本”をひろいます。「ぼく、学校にいって、文字をならいたい!」親のはんたいをおしきり、学校にいくことになったぼうやは...。一冊の“本”とのであいが、パパとママをも巻きこんで、ぼうやの毎日をあざやかに変えていくのです。本が読めるって幸せ。学ぶって楽しい。パパとママといっしょに本を読むって、あったかい...。そんな気持ちをみんなで分かちあえる、フランスの名作絵本です。2002年第13回アンコリュプティブル賞受賞。3歳から。

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