科学者の不正行為: 捏造・偽造・盗用

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丸善出版, 2002 - Literary Collections - 195 pages
研究者の世界はいまや、Publish or perish.ではなく、Publish and perish.という言葉で表現されるような、危機的状況に陥りつつある。そこでは、科学者は業績を上げることにこだわるばかりに、様々な事件を引き起こしている。本書では、「研究発表を中心とした科学者の不正行為」という視点から、科学活動を目に見える実態として提示し、「科学者はなぜ不正を犯すのか」、「その予防法はあるか」、「研究倫理はどうすれば確立されるか」を詳細に検討する。

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