アメリカの外交政策: 歴史・アクター・メカニズム

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ミネルヴァ書房, 2010 - 324 pages
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現在のオバマ政権には、イラク、アフガニスタン、イラン、北朝鮮問題など困難な外交課題が山積みであり、ブッシュ政権で失墜したアメリカの威厳を回復させつつ民主主義を世界に広める必要もある。これらの問題にオバマ大統領がどう立ち向かうのか、これまで以上に、アメリカの外交政策に対する関心が高まっている。今後の外交政策をより深く理解するために、その歴史や外交・安全保障政策の決定過程のメカニズム、分野別の外交政策という全体像を明らかにする。

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