ふだん着の福沢諭吉西川俊作, 西澤直子 本書は、かつて『三田評論』誌に掲載された、福沢諭吉について孫や子の語った父諭吉祖父諭吉の日常や聞き伝え、また門下生の見聞や追憶を集めたものである。福沢は写真好きと言っても良いほど多くの肖像写真を残しているが、明治人らしくどれも真顔ばかり。それにくらべると、ここに集めた話はいわばスナップ・ショットのようなもので、まこと意外な素顔を伝えてくれる。このほか、数多い評伝ではあまり取り上げられない福沢のユーモア精神、演説の仕方、家族連れの旅、そして自画像『福翁自伝』を通してうかがわれる姿を語る座談会、講演、随筆を収める。 |
Common terms and phrases
あっ あの あり ありま あります イーストレーキ ウィグモア おばあさま かと けど けれど けれども しょう そう そういう それから それで それは たい だから だけ たち だっ たと たり たん でも という とか ところ ところが なかっ ながら なっ など なら なり なる なん にし まして ませ まで やっ よく より られ られる ろう ろうと わけ われ んで 安岡 一太郎 云う 云っ 演説 学校 学生 居り 居る 慶應義塾 言っ 交詢社 考え 行っ 高橋博士 今日 佐伯 山陽鉄道 子供 思います 思う 思っ 時に 時事新報 自伝 自分 手紙 修身要領 出来 書い 書生 松島 上川彦次郎 清岡 対し 大変 東京 湯浅 当時 日本 馬術 箱根 富田正文 福澤さん 福澤一太郎 福澤氏 福澤先生 福澤諭吉 漫画 明治 木内 旅行 和田英作 咸臨丸 攘夷論



