脳はいかに治癒をもたらすか: 神経可塑性研究の最前線

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紀伊國屋書店, 2016 - 592 pages
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光、音、電気、運動、そして心の作用が、脳の配線をつなぎ変える!米国で人気の精神科医が、難病を克服した数々の患者や、医師、関係者らを徹底取材。回復するまでの驚きのエピソードとともに神経可塑性研究の最前線が克明に綴られ、ニューヨークタイムズ・ベストセラーに輝いた、科学・医療読み物の注目作。

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About the author (2016)

【著者】ノーマン・ドイジ(Norman Doidge, M.D.)
精神科医・精神分析医。前作『脳は奇跡を起こす』(講談社インターナショナル)はニューヨークタイムズ・ベストセラーとなり、全世界での売上部数は100万部を超え、ダナ財団から3万冊以上の一般向け脳科学書のなかで最高の本として選ばれている。ニューヨークにあるコロンビア大学精神分析トレーニング・リサーチセンターの研究員、トロント大学精神科の教授を30年にわたって務めた。トロント在住。

【訳者】高橋 洋(たかはし ひろし)
翻訳家。同志社大学文学部文化学科卒(哲学及び倫理学専攻)。訳書に、バレット『情動はこうしてつくられる』、ハイト『社会はなぜ左と右にわかれるのか』(以上、紀伊國屋書店)、グリンカー『誰も正常ではない』(みすず書房)、メルシエ『人は簡単には騙されない』(青土社)、レシュジナー『眠りがもたらす奇怪な出来事』(河出書房新社)、ブルーム『反共感論』(白揚社)などがある。

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