バイオ化する社会: 「核時代」の生命と身体

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青土社, Apr 23, 2012 - Bioengineering - 297 pages
生物学・医学をはじめとする科学技術の進展は本当に社会を変えたのか?むしろ従来の歪みを露わにしただけなのではないか?生殖技術から、幹細胞研究、うつ病治療、そして福島第一原発事故にいたるまで、人々の生を選別し分断する社会の現在を鋭く分析する。

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