歴史学入門

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岩波書店, 2019 - Reference - 210 pages
歴史を学ぼうとするすべての人のための「史学概論」。社会史がきりひらいた問題意識をふまえつつ、史料論、地域とネットワーク、身体性と心性、家族とソシアビリテ、記憶と表象など、現代歴史学の考え方を明快かつ綜合的に解説。読みつがれてきた旧版に「宗教」と「ジェンダー」に関する2章を加え14章構成とした全面改訂版。

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About the author (2019)

福井憲彦(ふくいのりひこ) 1946年生まれ東京大学文学部卒現在―学習院大学名誉教授専攻―フランス近現代史著書―『近代ヨーロッパの覇権』(講談社学術文庫,2017年),『近代ヨーロッパ史』(ちくま学芸文庫,2010年),『ヨーロッパ近代の社会史』(岩波書店,2005年),『パリ建築と都市』(共著,山川出版社,2003年),『フランス史』(編著,山川出版社,2001年),『世紀末とベル・エポックの文化』(山川出版社,1999年),『鏡としての歴史』(日本エディタースクール出版部,1990年)ほか

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