脱原発の運動史: チェルノブイリ、福島、そしてこれから

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Iwanami Shoten, Apr 18, 2019 - Reference - 334 pages
一九八六年四月二六日、チェルノブイリ原発事故が発生。この事故に衝撃を受け、原発のない社会を求めて立ち上がった人びとは、自らの暮らしだけではなく、政治のあり方をも変えようとしていた。伊方、六ヶ所村、そして福島...。草の根で民主主義を求め、実践してきた人びとへの丹念なインタビューを通じて、日本の脱原発運動の水脈をたどる。

About the author (2019)

安藤丈将(あんどうたけまさ) 1976年生まれ.武蔵大学社会学部教員.専門は政治社会学.オーストラリア国立大学アジア太平洋研究学院修了(Ph. D. アジア太平洋研究).著書に,『ニューレフト運動と市民社会――「六〇年代」の思想のゆくえ』(世界思想社,2013 年),Japan's New Left Movements: Legacies forCivil Society(Routledge, 2013)などがある.

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