正義の天秤

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KADOKAWA, 2020 - 352 pages
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名門・師団坂法律事務所。しかし創設者を喪って以来、事務所の経営は下降の一途。創設者の娘で弁護士の芽依は、助っ人として、元医師で弁護士の鷹野和也を海外から招聘する。ほっとした矢先、鷹野は事務所を「診断」し、無能な弁護士を「切除」すると宣言。しかも死刑求刑不可避な裁判で、死刑を回避すると言い出し、交差点に突っ込んで死傷者を出した男の弁護に挑む。新時代を切り拓く、絶対的に面白いリーガル・ミステリ。

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About the author (2020)

1974年三重県生まれ。龍谷大学文学部卒。『雪冤』で第29回横溝正史ミステリ大賞、及びテレビ東京賞をW受賞。ほかの著作に、『罪火』『確信犯』『共同正犯』『獄の棘』など。

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