准教授・高槻彰良の推察, Volume 6

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KADOKAWA, 2021 - 288 pages
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長野での記憶を失ってから元気がない高槻のもとに、絶縁状態だった従弟から連絡が。婚約者の肩に人面瘡が現れたという。高槻と尚哉が赴くと、婚約者は高槻に向かい「天狗様!」と叫び...?ほか、高槻のサイトに実家の旅館にあるという「紫鏡」の調査依頼が寄せられた。依頼人の幼い頃、母親が鏡に吸い込まれ消えたという。古参の従業員も、鏡については言葉を濁し―。異界に魅入られた凸凹コンビの民俗学ミステリ!

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About the author (2021)

神奈川県横浜市出身、在住。2016年に『憧れの作家は人間じゃありませんでした』で第2回角川文庫キャラクター小説大賞《大賞》を満場一致で受賞し、デビュー。同作はシリーズ化され1~3巻を数える。他の著作に「准教授・高槻彰良の推察」シリーズがある。キャラクター文芸界注目の作家。

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