ほうき星, Volume 1

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角川書店, 2008 - 316 pages
七十数年に一度現れる「ほうき星」が江戸に輝いた天保六年。さちは、絵師・黄泉とさくらの娘として深川に生まれた。両親の愛情と下町の人情に包まれ、幸せな子ども時代を過ごすが、まもなく思いもかけない不幸に襲われる。両親の死、慈しんでくれた祖母の死を乗り越え、やがて絵師としての天分を発揮するが...。どんな苦難のなかでも凛として生きた娘を描く感動時代長編。

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