海賊とよばれた男, Volume 2

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講談社, 2012 - Iran - 362 pages
敗戦後、日本の石油エネルギーを牛耳ったのは、巨大国際石油資本「メジャー」たちだった。日系石油会社はつぎつぎとメジャーに蹂躙される。一方、世界一の埋蔵量を誇る油田をメジャーのひとつアングロ・イラニアン社(現BP社)に支配されていたイランは、国有化を宣言したため国際的に孤立、経済封鎖で追いつめられる。1953年春、極秘裏に一隻の日本のタンカーが神戸港を出港した―。「日章丸事件」に材をとった、圧倒的感動の歴史経済小説、ここに完結。

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Review: 海賊とよばれた男 上

User Review  - komekooo - Booklog

2014.8.5-8.6 Read full review

Review: 海賊とよばれた男(上) (講談社文庫)

User Review  - hitokoo - Booklog

2015.01.09 Read full review

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