おばけとしょかん: 花子さんをさがせ

Front Cover
講談社, 2022 - 80 pages
実写映画化「おばけずかん」シリーズの斉藤洋による、もうひとつのおなけ童話シリーズ「おばけとしょかん」の第2巻。「うみのとしょかん」などで人気の森田みちよの美しい色彩のイラストがすべての見開きにはいります。ますます可愛くなったおばけキャラクター達がいっぱい!(総ルビ)



●著者紹介
●斉藤洋(さいとうひろし)

1952年、東京都生まれ。中央大学大学院文学研究科修了。1986年、『ルドルフとイッパイアッテナ』で講談社児童文学新人賞受賞、同作でデビュー。1988年、『ルドルフともだちひとりだち』で野間児童文芸新人賞受賞。1991年、路傍の石幼少年文学賞受賞。2013年、『ルドルフとスノーホワイト』で野間児童文芸賞受賞。「どうわがいっぱい」シリーズの作品に、「ペンギン」シリーズ、「おばけずかん」シリーズなどがある。

●森田みちよ(もりたみちよ)

愛知県生まれ。イラストレーター。絵本に「ぶたぬきくん」シリーズ、児童書の挿し絵に「なんでもコアラ」シリーズ、『日曜日の朝ぼくは』『クリスマスをめぐる7つのふしぎ』『夜空の訪問者』『アルフレートの時計台』『現代落語おもしろ七席』『オイレ夫人の深夜画廊』『うみのとしょかん』などがある。

●主な内容
ぼくのまちのとしょかんは、あやしいとしょかんです。
ひるまはふつうのとしょかんですが、日がくれて、よるおそくなると......。
(本文より)


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