「書くこと」の哲学: ことばの再履修

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講談社, 2025 - Language Study - 288 pages
読み終えると、なぜか「書ける自分」に変わっている!
37年間、書くことで生きてきた著者が明かす、技術よりも大事な思考と実践。

書くことは考えることーーあなたはなぜ「書けない」のか?

千葉雅也氏、推薦!
「より自由に書くための基礎理論がここにある。
僕も何度も読み返すことになるだろう。
何かを書こうとするすべての人にお薦めする」


第一部 「書けなさ」から脱出するためのマインドセット/マインドハック

第一講日本語を「外国語」として学びなおすこと
第二講 「ことばにできないもの」はどこにあるのか?
第三講書いてはならない?
第四講上手な文章、下手な文章
第五講ことばの多様性
第六講ロジックとレトリック
第七講話し言葉と書き言葉
第八講反射神経について
第九講スローライティング
第十講ことばと思考

第二部書き終えるまで

第十一講書き始めるまえに
第十二講書き始めるために
第十三講書き進めるために
第十四講書き続けるために
第十五講書き終えるために
第十六講書き終えたあとに

補講一人称について
補講二外国語について
「書くこと」の倫理について──あとがきを兼ねた補講三

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