エレノア・ルーズベルト: 人権のために国連で活躍した大統領夫人

Front Cover
集英社, 2013 - Civil rights workers - 144 pages
全世界の人間の権利を守るようよびかける世界人権宣言。それを国際連合で採択することに力をつくした女性がエレノア・ルーズベルトです。幼いころ、自分をみにくいと思っていたエレノアですが、多くの出会いによって、強い信念を持つ女性に成長していきます。夫であるフランクリンがアメリカの第32代大統領となると、ファーストレディとして、アメリカじゅうを回り、不況や人種差別などさまざまな問題に立ち向かいました。夫の死後、悲しみを乗りこえ、アメリカの国連代表のひとりとなって、世界のためにつくしたのです。常に弱い人の味方でありつづけたエレノアは、現在でも多くの人びとから尊敬を集めています。

What people are saying - Write a review

We haven't found any reviews in the usual places.

Bibliographic information