昭和史を陰で動かした男: 忘れられたアジテーター・五百木飄亭

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新潮社, Mar 25, 2012 - Japan - 367 pages
正岡子規と同郷の俳人で、子規第一の弟子と言われ、医師として日清戦争に従軍した男は、やがて俳句の世界から言論界、そして政治の舞台裏へと歩を進める。原敬暗殺、二・二六、張作霖爆殺事件など、日本が戦争へと突き進む中で果たした男の役割とは?近衛篤麿、大隈重信、田中義一に近く、右翼の頭目・頭山満の衣鉢を継いだ国粋的“浪人”の謎多き一生。

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