腰痛は自力で治せる!: 千葉大医学部13人の専門家が伝授

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中央公論新社, 2025 - Literary Collections - 200 pages
慢性腰痛の多くは、ある意味「生活習慣病」といえます。普段の姿勢や動作、食事、運動、睡眠、ストレス...その原因は多岐にわたり、有効な改善策も人それぞれです。そこで、千葉大整形外科のエキスパートがさまざまな改善法を解説。本書を読めば、「あなたの痛み」に最適なアプローチが見つかります!

About the author (2025)

大鳥精司千葉大学大学院医学研究院整形外科学教授、同学副学長兼任。同学附属病院長。一般社団法人日本腰痛学会理事長。一般社団法人国立大学病院長会議会長。1968年7月30日生まれ。1994年に千葉大学医学部を卒業し、2001年に同大学院で医学博士号を取得。2002年米カリフォルニア大サンディエゴ校に留学後、2003年から千葉大大学院医学研究院整形外科学にて助教を務める。2016年教授に就任し、2024年より現職。椎間板性腰痛をメインテーマに、抗サイトカイン療法による慢性腰痛治療に関する研究に従事。低侵襲腰椎手術を中心とした脊椎手術において先駆的役割を担う。

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