気のいいバルテクとアヒルのはなし

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徳間書店, 2021 - 32 pages
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むかしポーランドの山おくの村に、バルテクという名の、気のいい若者がおりました。バルテクは、まずしくかぞくもいませんでしたが、1わのアヒルといつもいっしょ。そんなバルテクは、ある日、たすけてあげたカエルの王さまから、ふしぎな力をさずかります。さて、その帰りにであった兵士たちの大将が、夕食に、バルテクのアヒルを丸やきにしろ、といいだしました。そこでバルテクは...?ポーランド出身の絵本作家が描いた、昔ばなし風の物語。1972年にケイト・グリーナウェイ賞を受賞した名作が、色あざやかによみがえりました。

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