一冊で読む日本の漢詩300笠間書院, 2026 - 384 pages 『一冊で読む日本の近代詩500』『一冊で読む日本の現代詩200』『一冊で読む漢詩400』に続く「一冊で読む」シリーズ第4弾。 嵯峨天皇、空海、菅原道真、島田忠臣、大江匡衡、虎関師練、雪村友梅、義堂周信、絶海中津、一休宗純、藤原惺窩、石川丈山、荻生徂徠、頼山陽、良寛、柏木如亭、新井白石、菅茶山、広瀬淡窓、夏目漱石など、奈良・平安から江戸、明治以降に活躍した詩人185人のアンソロジー。 季節の風景を謳う詩から柿を食べる楽しみを詠む詩まで、幅広く300篇を収載。 時代ごとに、作品名、詩人、詩、鑑賞メモ、出典で構成した内容は、詩の辞典として、著名な漢詩を網羅した詩集として楽しめます。巻末には詩人略歴、作者名別・題名別索引付き。 先人が紡いだ言葉が海を、時を超えて伝わり、今の心に重なり動かしていく、流転の名詩大全です。 【目次】 はしがき 漢詩文と日本文学略年表 第一章奈良・平安時代(710年~1184年) 第二章鎌倉・南北朝・室町(戦国)・安土桃山時代(1185年~1602年) 第三章江戸時代(前期・中期)(1603年~1781年) 第四章江戸時代(後期・幕末)(1782年~1867年) 第五章明治以降(1868年~) あとがき 詩人略歴 題名索引 作者索引 |



