『吾輩は猫である』殺人事件

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河出書房新社, Apr 20, 2016 - 629 pages
時は一九〇六年、魔都・上海。あの「猫」は生きていた―「吾輩」の主人・苦沙弥先生殺害事件の謎を解くために、英吉利猫のホームズ、ワトソンも加わり、猫たちの冒険が始まる。夏目漱石『吾輩は猫である』でおなじみの寒月、迷亭、東風、そして三毛子、さらには宿敵・バスカビル家の狗も登場。謎が謎を呼ぶ超弩級の猫ミステリー。

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